三連休ですものね。
そりゃ混雑は当たり前のことですわね。
そんな時は、あまりで歩かないあたしですが、今日はかなり前からチケットを買ってありました。
牛田智大くんのオールブラームスリサイタル。
友が昨年ポーランドへショパン国際ピアノコンクールの予選を聴きに行って、
牛田くんと同じホテルに宿泊だったので、エレベーターで一緒になったことがあって、「おはようございます。」と挨拶したのに、完璧に無視されて。
小学生でも挨拶はできる‼︎とかなり立腹。嫌いになったと言うのよ。
え〜ん。
あたしは彼の演奏めちゃ好きなのに〜。
推しやめなあかん?
って言うてたんやけど。
チケット買ってありましたから聴きに行きました。
やっぱり好き。
もう演奏が好きすぎる。
プログラムのプロフィールに、ショパン国際ピアノコンクールのシの字も無かったわ。今回はセミファイナリストまで行ったんやけどね。
初めて演奏を聴いたのは300席くらいの小さなホール。
圧倒されちゃう演奏でしたので
次は大きなホールで聴いてみたいなぁ〜と京都コンサートホールに行ったら、まさかの前から4列目だったか?
もう息遣いまできこえそうな距離で。
ピアノの響きはダイレクト。
ちゃう、大きなホールの響きを聴きたかったん。
今回は愛知県藝術劇場。
笑える。
また、割と近かった。
けど、ご覧の通りピアノの蓋が遮っております。
手元は見えないけど
演奏する姿はよく見えました。
やっぱり良かったわ。
大好きです。
ブラームスの音が海のように広がって漂ってました。
ペダルか?
音響か?
本当に音の海に漂っているかのよう。
とても表現が豊かなんよね。
アンコールはショパンでした。
あぁ、その音はやりすぎちゃう?と思うところがあるのよね。
でも、それがあたしは日本人好みだと思うんよ。
少なくともあたしはらそこが好き。
やり過ぎかもだけど、嫌味は無いと思うのよ。
ピアノの音がすごく響くのよ。
前々回のショパン国際ピアノコンクールでは、音の大きさが裏目に出ていたのではと言う評論もあったくらい。
ブラームスは、やりすぎ感は全然なくて。プログラムの構成も良くて。
苦悩のブラームスから幸せに向かうブラームスで終わって、本当に素晴らしかった。
オバサンは挨拶くらいかまへん。気にしないことにする。
やっぱり好きです。
またコンサート行けたら行こう。
友が絶賛してた4位入賞の桑原しおりさん、愛知県藝術劇場でリサイタルのチラシ入ってたけど、夜やん。
帰れるか微妙。
新幹線で京都回りしなあかんかも。
なので見送ります。
いつか聴きたい。
愛知県藝術劇場始め行ったんやけど、パイプオルガンのパイプ、スペインみたいに前に突き出てる〜。
パイプオルガンのコンサートも聴きに行きたいなぁ〜
posted by サンタマリア at 20:39|
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