2025年11月06日

義母さん

義母さん本日退院して
サービス付き高齢者向け住宅に入居しました。
夫はよく頑張っていると思います。
あたしは本当にノータッチ。
見舞いすら一度も行ってません。
よく頑張っているとは思うけど、ほんまうるさい。
そして、疲れているので態度がデカい。
昨夜も毛布を出したいがわからないと言う。
「タンスの上」と言いましたが。
2階に一緒に上がって毛布を出して欲しいらしい。
そしたら「上に見に来て」と言えばいいのに。
「わからんねん。2階全部ぶち撒けるぞー」って。
何やねん。その言い方。
ええ、ええ、行きましたよ。
鬱陶しいから。
寝室入って3歩。
「そこ」
指さして終わり。
タンスの上の布団収納袋、1番手前。
透明の部分からしっかり見えてる。
何で分からんのか謎でしか無い。
1日のことをずーっと聞かないとあかんし。
うるさい。黙って。
今日は2回言いました。
91−4を97と3回言いました。
アホか?と思う。

義母のところへは行ってないけど、
全部知ってる。
9時に行くところ9時10分に病院着いたってさ。
でも10時半までに退院もできて、
一旦実家に寄り昼までにはサ高住に行けたってさ。
収納家具やらは先週から入れてあったけど、ベッドはサ高住出入りの業者からレンタルで今日搬入。
トイレの便座をウォシュレットに乗り換えも今日。
サ高住で美容師さんが来る日だったそうで義母さんは早速毛染めもしてもらったって。
部屋でやってくれるそうです。
アレが無い、コレが無いと言うのを実家に取りに行ったり、
サ高住の説明を受けたり(4人それぞれ4回説明があったらしい)
ベッドのレンタル料は業者に直接振り込みだそうで手続きしたり。
見守りカメラで義母さんの部屋も見せられましたわ。
義母さん、もう寝てはりました。

自宅の留守電には怪しげなセールが数件入ってたらしい。
高齢者の1人暮らし、義母さん入院でかなり元気になったけど、そうゆうセールから守るためにもサ高住入れて良かったと言っています。

義父さん亡くなってから義実家にはアルソック入れたし、見守りカメラも設置したんやけどね、なんやガスがどうのこうのって怪しいセールスに引っかかってたらしいです。
アルソックは解約。
見守りカメラはサ高住の部屋に移動しました。
次は家電解約やね。
義実家売却も進めていくそうです。

気になりつつ、聞いてないことが。
義父さんの位牌やらどうしたんかな〜。


posted by サンタマリア at 22:35| Comment(0) | 老親たちのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月07日

決めたそうです

カテゴリを新たに作りました。
昨年のお正月は何の変わりもなく義実家で義両親とお節を食べましたのに、
3月腹部ヘルニアで足が上がらなくて家の風呂に入れない(浴槽に入ることは出来るけど出られない)と言い出した義父。92歳だし。介護認定してもらってデイサービス利用してお風呂入ってきたら良いんちゃう?と言うたのが始まり。ヘルニアで通院してた近所の内科医院からの帰り道に転倒して大腿骨骨折。
救急車で運ばれた外科医院で手術。そしたら、腹部ヘルニアは腹部動脈瘤の疑いがあるからと大学病院に転院。本当にヘルニアではなく腹部動脈瘤で破裂したら死にます、手術も開腹になったら死にます、カテーテルでいけたら助かりますと言われ、ハラハラのうちに手術。カテーテルで手術できて助かって、外科病院に戻りリハビリを始めるはずでしたが、それからどんどん弱って、食事が食べられず誤嚥性肺炎にもなり、あっと言う間に亡くなってしまいました。
わずか半年で初めての介護認定0から要介護5まで駆け上ったのでした。
葬儀が済んで、いろいろな手続きをしつつ、義母をもの忘れ外来に連れていき、検査してもらい年相応に脳の萎縮は見られるものの認知症ではないと診断していただき、1人暮らしになった義実家にアルソックを入れ、見守りカメラを入れましたが、半年も経たずに義母入院になったこの夏。
未だ認知症とは診断されていませんが、
介護認定申請して要介護 1が出ました。
義母は難病指定の病気になった時に、市役所で勧められて介護認定申請したんですが、要支援で、浴室や玄関に手すり付けたくらいで、あれって消えるそうで、また0からの判定でした。
夫は、義母の退院後1人暮らしはもう心配しか無いと言うことで施設入居を考えると病院に伝えたところ、斡旋会社を紹介してもらい、昨日は入院してる病院の相談員さんと義母と4人で施設の見学に行ってきました。
サービス付き高齢者向け住宅
いわゆるサ高住と言うやつです。
家の近くでも友人の母さまが数年前から入居しているので少し話しは聞いていたので、あたしも義母はサ高住かな?と思っていましたが。
昨日見学してきた2ヶ所のうち1ヶ所に決めてきたそうです。
お値段高い方(笑)
友人から聞いてた金額より倍近い金額でびっくりしました。
斡旋会社は希望するエリアの空きがあるところで、お値段安いところと高いところを紹介してくれたようです。
お値段高い方は、立地条件が良いこと、病院の経営で施設にお医者さんが診察に来てくれること、スタッフが多いことでこちらに決めたそうです。
5階建てで4階と5階に 1室ずつ空きがあるそうですが、4階と5階で家賃が 1万円違うんですって。
そこは 1万円安い4階にしたそうです。
居室はおトイレあります。浴室は無くて共同ですが個別入浴でお湯も一回ごとに入れ替えると書かれています。
食事は3食提供。服薬も管理してくれるそうです。これが義母には重要事項。
夫は昨日大学病院にも寄って診療情報提供書ももらってきました。
これからサ高住入居に向けての話、入居後の話、そしてもっとややこしくなりそうなあたしの実家の話など、老親の看取りまでのことを、あの時どうやったかなぁ?とあたしが検索できるようにカテゴリを分けることにしました。

ずっと覚悟はしてきたけれど、いよいよやってきた感が強いこの頃です。


posted by サンタマリア at 09:26| Comment(2) | 老親たちのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする