アルくんの学校、本日終業式です。
明日から夏休み。
そんな日に、こんなニュース が入ってきました。
大阪の特別支援学校で教師が知的障害児に体罰を加えていたというニュースです。
ああぁ・・・
アルくんの学校も、4年前にニュースになり、先生が4人も処分されました。
アルくんが入学する直前のことでした。
詳しい事情はわからないけれど
ニュースになり、先生も処分され、これは返って良かったと思うことにしていました。
こんなことになれば、ほかの先生も気をつけるだろうと。
入学してから、別のことでこんな先生には任せられないと思ったことはありましたが、
暴力や、体罰は、無いように思っていました。
ここ数年は、若くてかわいいアルくんのお気に入りの先生が担任だったしね~。
中学部からまさかの持ち上がりでしたのよ。
その先生が、転任しちゃって~。
今年はもう一人の若い女性の先生と、隣のクラスだった男の先生が担任になりました。
が。
なんと!!
その男の先生、1週間で休職してしまったのです。
アル、中学部3年のときも男の先生、休職しはってん。
今回は、別の先生なんだけど、またか?とも思うけど、
なんでや?なんでや?ってみんな思いますわな。
クラスのお母さん全員で校長に面談したり、
こそこそ探ったり、
いろんなお母さんが、いろいろ動いたら、な~んと休職した先生が去年のクラスで暴言、体罰を行っていたらしいと情報が入ったんですわ。
それが原因で休職してるらしい。
びっくりやら、ショックやら。
「blogに書けない」って書いてたのはこのことです。
書くつもりなかったんだけど、今日のニュース読んだら我慢できなくなっちゃった。
このことで、この1学期、何度校長室へ行ったことか。
管理職は、暴力行為があったとしても、なかなか認めないということもわかった。
だから、このニュース、どうやって発覚したのか、ここまでニュースになるまでにどうゆう経過だったのか?
ほ~んとに知りたいと思う。
あたしたちも、休職した先生の暴力行為を見た先生に証言(内部告発になるわよね)までしてもらったんだけどね。
まぁ、その返答をした副校長。
「その行為だけをみたら、暴力にみえるかもしれないけれど、物事には経緯があるんだから、前後の様子から考えないといけない。」
前で授業をしてる先生をしっかり見て話を聞いていないと、蹴りを入れたという事象について
(養護学校は複数担任で、しかも2クラス合同の授業もあるから、前に出て授業を進行する先生以外は、生徒の近くにいて個々に支援することが多い)
「それは、前の先生をしっかり見てないことは悪いことだから、指導されても仕方ない。」
養護学校の副校長が、5人の母親の前で、こう言うんですよ。
あきれるしかない。
前を向いて、授業に集中できる子なら、支援学校に行かないでしょ~。
そうゆうことができないから障害児だし、複数担任で支援するんでしょ~。
っていうことを、少なくとも2回、校長室で訴えてるんですが、副校長は、理解できないのよ。
体罰されても仕方ないっておっしゃるのかしら?って感じ。
アル達は、クラス担任になって1週間で休職してるから、暴力や体罰は受けてないんだけどね。
去年、その担任のクラスで、今年アルのクラスになって、担任が持ち上がってた子は、
その先生が嫌だって言ってるんだよね。
で、2年目の講師の先生が1人でアル達のクラスを見てる状態だったので、
なんとかしてほしい。
正規職の担任を配置してほしい。
暴力の疑いのある担任は復職後、担任に戻さないでほしい。
と、県教委に訴えたお母さんもいるし、要望書を出したお母さんもいるし、
いろんな手を尽くして、何度も訴えてるんだけどね。
回答は無いまま夏休み突入です。
クラスの保護者全員が動いたから、担任、とてもじゃないけど普通なら戻ってこれないと思うけどね・・・
どうだろ?
講師の担任は、修学旅行も引率に来ないそうなので、
4人も高3生なのに、担任が誰も居ない状態でアルたちは修学旅行に行くこと決定しております。
一応フリーの先生が2人つくんだけど、そのうち1人は、今回のことで調査してるときに、
別に物を投げつけてたという情報のある先生。
なんだかなぁ~~~~~~~~なのですわ。
ニュースでも、重度の知的障害の子が体罰されているのよね。
先生も、しゃべれて親に報告できる子には虐待しないんだよね。
アルも、しゃべれない子なのでターゲットになるのよね。
学校不信になってます。
2学期、どうなるんだろ?と重い気持ちのまま夏休み突入。
もう、ず~~~~っと休みでもいいけど。