録画もしてなくて、見逃してたのよ。
見逃し配信があったので良かった〜。
便利な時代になりました。
ザルツブルク音楽祭の反田さんがピアノ弾きながら指揮をするモーツァルトプログラム。
前半は反田さんのドキュメント。
ポーランドに留学して、前回のショパン国際ピアノコンクールで2位になられた反田さんですが、
番組の中では「モーツァルトが一番好きです。」とおっしゃってました。
日本人、皆んなたいていモーツァルトが好きよね。
あたしはずっと前にもここで書いたと思うけれど、何故か?モーツァルトが苦手。
弾くのも苦手。
聞くのも苦手。
そーいや、モーツァルトの歌曲を歌うのもめちゃ難しかった。
苦手。
嫌いとは言わないけど、敬遠はしてる。
「モーツァルトは歌なんです。」って。
そしてリハーサルの時に、
「多分本番はもっと自由に歌うと思います。僕のピアノについて来てください。」とオーケストラの方々に話されていました。
「こんなふうに」と短いフレーズの演奏もされました。
真面目な?演奏と、歌う演奏と。
全然違うから面白い。
なるほどね〜。
本番の演奏で、二楽章が演歌に聞こえてしかたなかった。
演歌って、歌わないとあかんやん。
メロディーだけじゃない、歌心と言うか
抑揚と言うか。
モーツァルトって、クラシックの演歌やったんか〜と思うのはあたしだけ?
モーツァルトが苦手なん、わかったわ。
あたしは歌えないのよ。
歌より、音の重なり、響きが好きなの。
モーツァルトの響きより、もっと後の時代の響きが好きなの。
そんなあたしですが、ザルツブルクモーッアルテウム管弦楽団との、演奏は素敵でした。
古楽器を使ってるの。
チェロの弓の持ち方も違った。
放送ではあんまり違いがわからないのだけど。
実際に聞いたら、全然違うんだろうな〜。
モーツァルトの時代の響きがするんだろうか?
posted by サンタマリア at 20:39|
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