2026年02月13日

良い所ですね〜って。

今日はアルくんの作業所にて、役所の方による区分判定の聞き取りでした。
区分判定とは
福祉サービスを受けるに当たって障害の程度を6つの区分に分けて、障害の程度によって受けられるサービスを決定したり、施設への補助金の額が決定したりするので、3年ごとにアルくんの障害の程度を調査されるわけです。
療育手帳の重度とか軽度とか大まかな判定ではなく、80項目にわたる聞き取り調査があります。
その後医師も交えて役所で会議されて区分が決定します。

老人介護の介護認定みたいなものです。

区分1が1番軽く、区分6が最重度で、
作業所はどんな区分でも通えますが、
補助金の高い生活介護枠で作業所を利用するには区分3以上でなければなりません。
アルくんは全然利用してませんが居宅介護なとのサービスを利用する時間も区分が大きいほどたくさんの時間になります。

作業所を利用する18歳からこの区分判定をしますが、アルくんは最初の区分は4だったかな?と思いますが、前回5になりました。

今回の聞き取りにあたって、あたしの任務は区分5を維持できるよう、いかに日常生活に介助が必要かと言う答えをすることです。

なぜなら区分が高い方が作業所への補助金が高くなるのです。

前回はちょうどアルくんが歩けなくなった後だったので、身体介護が必須だったので、区分5に上がったんだと思いますが、
今回は病気してないからなぁ〜。
IMG_8805.jpeg
聞き取りの調査項目みつけました。
項目が多いのは行動障害に関するもの。
ざっと見ておわかりかと思いますが、
他害や暴言や、ようするに目を離すと他人に迷惑をかけるようなことが多いのよ〜。
アルくんは大人しいし、他人との距離が遠いタイプだから迷惑をかけることは少ないのよ。
絶対他害は無いもんね。
喋れないから作り話もしないしね。
だからと言ってアルくん本人は不便なことたくさんあるので、
いっぱい喋ってきました。

役所の方、とても良いところですね〜と言って帰って行かれました。

ちょうど農業班の皆さんが苺の販売に来たの。
ラッキーでした。

よつぼしのジャム用苺が山盛りで¥800。
役所の方にはあまえくぼを強くオススメしたら2パック買って行かれました。
あたしも1パック買いましたわ。

農業班は、よつぼしと、あまえくぼと、章姫の3種を育てるみたいなんですが
あまえくぼは、ずっしり実がつまって甘いのですわ。
一粒で章姫3粒食べたくらいの食べ応えがあります。

よつぼしは、酸味があるので今晩からジャムに仕込むよ。

posted by サンタマリア at 21:19| Comment(0) | 作業所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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