昨年仕立てたソーイング本「甘い服」の三日月フリルブラウスを
袖−10㎝
着丈−10㎝
昨年のオルガン衣装のスカートを
合わせました。
三日月フリルブラウスの身幅が4㎝ほど広くて
巻きスカートになっている重なりが少なくなってしまいました。
ソーイング教室で先生にアドバイスをしていただき
一度スカート解いて、ウエスト絞りました。
布は岐阜のテキスタイルマテリアルセンターで購入した光沢のある布。
テキスタイルマテリアルセンターは、布の博物館で少しだけ販売もあります。
値段によって部屋が分かれてて、1番安いお値段のお部屋は、ハギレも混ざってダンボールに無造作に入れてあるの。
その中から見つけた布。
はい激安です。
でも光沢が美しくて、オーガンジーを合わせたいなぁ〜と思いました。
ところが、オーガンジーが難しい。
種類も色も。
近所のクラフトトーカイには、ザ紫なオーガンジーしかなくて。
京都のユザワヤには派手な花柄のオーガンジーがあったのでとりあえず買ってみたけど。
やっぱり無地が良いなぁ〜と思ったら
神戸のユザワヤにこの色があって。
やっと巡り会えたと思って2m購入して帰ったら、
用尺が全然足りなくて。
サンリオミュージカルでもう一度神戸に行ったので
ユザワヤマストで寄って改めて3m購入。
過去一お金をかけた衣装になってしまいました。
いつも衣装から準備が始まるのに、今年は布探しで時間を費やし、仕立てるのが遅くて、ソーイング教室では間に合わないかも、って思って家で仕立てたら、やっぱり雑。
スカートの地布とオーガンジーの裾がズレてる。
オーガンジーを裁断する時に大きめに裁断するべきでした。
こうゆう細かいところはやっぱり教室で先生に見てもらわないとダメやったなぁ。
まあ舞台は遠いから細かいところは見えないはず。
スカートは昨年オルガンの椅子から垂れるように、でも足元のペダルが見えるように考えて先生にパターンを作っていただきました。
前が短く、後ろが長いこの型、
フィッシュテールドレスって言うそうです。
曲も完成したし、ドレスも完成したし
後は練習するのみ。

